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2019年03月

カタクリ倒撮2019

春の妖精とも呼ばれる植物の1つで、貴重な「カタクリ/片栗」。
群生する相模原市「城山かたくりの里」へ
昨年に続き、今年もひとっ走りして行ってきました。

シーズンになると山林の一部が有料開放。他の花も沢山あります。
高尾方面に行く町田街道の近くで、原付バイクで家から約30分。
訪れた3/22は、晴れなのに祝日と土日の谷間のせいか人は少なめ。
斜面に群生するカタクリもほぼ満開でした。珍しい白花も数輪。
撮影は、今年もコンパクトな鏡を多用して下から覗いてみました。
…あっ、駅の階段とか公共の場ではしませんので。念のため。
なお、このブログでは「盗・撮」はくっつけられません。

鏡1
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私の花粉対策本部

昔ながらの狭い商店街と、シュワッチ、ウルトラマンの聖地、
小田急線「祖師ヶ谷大蔵駅」周辺。
道を目一杯に走るバスや車と、スピードを出す自転車群に
気をつけながら、暮れゆく町並みや街灯を 2/15&3/17撮影。

そもそも花粉症対策処置をしに、商店街先の病院に行くのが目的。
これは私の恒例、毎年春の行事です。月1回で合計3回程度、
通うのは10年以上。花粉の事をウルトラ忘れるほど。感謝です。
夕方からの開院なので、都心での用事帰りに寄ることが多い。
だから昼の風景はほとんど撮っていません。過去写真はこちら
今年はまだこの地の温泉「そしがや温泉21」に行ってないなぁ

スタミナキング

節句ウォーズ

5/5 端午の節句って、3/3の雛祭りより何だか随分マイナー。
男児の何をどう祝うかとか、お飾り等、基本ルールが超曖昧。
武者人形、鎧、兜。金太郎や鍾馗様(あんた誰?)とかも…。
大きな鯉のぼりの設置も難しい今、何を、どうすりゃいいの?

で、結局「それらしければ何でもいいじゃん!」なのね。
だから、洋風人形たちも出現しました。デザインは日本人とか。
もっともスターウォーズの鎧兜的衣装のルーツは日本だから
逆輸入でいいか~。でも、バットマン/蝙蝠侠は何でだろう?
画像は3/13、人形店が立ち並ぶ浅草橋「吉德」で、スマホ画像。

バット1

春、はじめました③

もう始まってしまったので、今回でこのお題は終了。
そろそろ花粉症の薬も切れてきたので、
次の春本番に備えて、健全な注射を打ちに行かなくちゃ。

つくし

都心の空

3/13、画材購入や資料探し等のため、久々に都心へ。
東京の八王子に住んでいながら、都心という響きが好きです。
画像は、有楽町駅近辺の夕暮れ。茜色の雲はすぐ消えました。
最後はソニービル跡越しのエルメスビル。何の模様でしょう

空03

春、はじめました②

みなさん、お元気ですか~
春の花の王者、桜ばっかりワクワク期待していないで。
春は私たち、足元からも始まってますよ。今回はピンク系とか。

踊り子

春、はじめました①

…というより、一気にあちこちで、あれこれ咲いていますね。
この時期、全国を花を追って駆け巡りたいですが、
諸々無理なので近隣で我慢。今回のご紹介は黄色系。

菜の花1

私を見て

チヤホヤされる桜や梅もいいが、あまり話題ならない「椿/ツバキ」。
花がポロって落ちて不吉とか言わないで見てね。
画像群は 3/5神代植物公園で。すぐ横の梅林は混雑していたのに。
撮影した品種等は途中まで記録していたが、だんだん不明に。
だって、全部の木に銘板があるわけじゃなし。(毎年、言い訳)
*2枚目:霜降り高級お肉に見える花びら。スキヤキ食いてえ~。
*4枚目:下の黄色は汚れでなく、雄しべと花びらの中間だった。

12.jpg

悲惨な虹

大量の花粉が空気中に飛散した時に見られるという「花粉光環」。
ネットで綺麗な画像を見たり、噂には聞いていましたが、
やっと現物を見ました。花粉症の我々にとっては恐怖でしか無い。
昨日、3/8夕方、立川立飛のIKEA近くで。
一眼レフカメラも持っていたのですが、何故か上手くいかず、
スマホ写真なので雰囲気のみ。そのうちまたリベンジを。

001.jpg

喜色

黄色い歓声って言うけれど、黄色は嬉しい色なのかな?
早春の黄色花。毎年撮っていますが今年もまた掲載。
春だし、喜色満面になるような何か良い事いかな…。

まんさく

サクラ サク

といっても、染井吉野/ソメイヨシノはまだですが。
2/20撮影、河津桜/カワヅザクラ@北の丸公園 2枚と、
寒桜/カンザクラ@東御苑。

サクラといえば、日本アカデミー賞主演女優賞受賞の安藤サクラ。
おめでとう! 「万引き家族」や「朝ドラ」などで大活躍。
最近見た映画「百円の恋」も良かったが、
メイン共演者が事件を起こしたあの新井某。どうなるんだろう?

河津桜1

アムロちゃん !?

2/20、東京ドームで開催した「世界らん展」に行ってきました。
過去に何度か行っているので、室内だから昼でなくていいかと、
5時以降入場可のナイトチケットを持って、5:50頃入場。

しかし、撮り始めてすぐの、6:00に驚くことが勃発。
何故か「ナイトショー」と言う名の減光が始まったのです。
煌々としていた天井照明がバシッと全消灯。弱い間接照明に。
ムードはあるが撮影目的だったのでガッカリ。花の表情が変わり、
光が当たってない花も。露出が超厳しく大半が失敗でした。
今年初の試みらしく、しかもHPやパンフでは曖昧な表記のみ。
近くの警備員に聞いたら最後まで、インフォメーションに
再確認したら閉場寸前 30分だけ戻りますと、説明もバラバラ。

それでも、なんとか撮れたランが、最近知った
中国華西地区特有の「春剣蘭/シュンケンラン」。
美女らしき顔!?が、多少でも萎えた心を慰めてくれました

春剣3